睡眠障害がある女性は糖尿病のリスクが45%上がる

睡眠不足や睡眠障害(入眠やいびきや睡眠時無呼吸など)がある女性は、二型糖尿病のリスクが高いことが分かりました。

男女とも睡眠障害があると糖尿病になるリスクが高いことが分かっていますが、

今回分かったのは、睡眠障害のある女性に特に糖尿病のリスクが高いというものでした。

これは糖尿病がなく、心疾患やがんなどがない女性13万人を対象とした10年間の追跡調査から分かったものです。

10年間の追跡調査から分かった事は、睡眠に関する障害がある女性は、糖尿病のリスクが45%上がるという事でした。

睡眠障害の他に、高血圧、うつ病、肥満などの病気を併せ持つ人を考慮しても、睡眠障害で22%の女性は糖尿病になるリスクが高くなるという結果だったのです。


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睡眠障害をなくすポイント

  • 軽い運動をする
  • 日中は仕事⇒軽い運動⇒寝る前はリラックス
  • 眠剤を服用する

軽い運動をする

運動(ジョギングやウォーキング)は、どんな薬よりも血糖値や糖尿病に良い結果をもたらしますが、

運動することによって、適度な疲労感やストレス解消にもなり、睡眠障害の解消につながります。

また糖質制限をしてる方は、筋力が落ちていく方もいますので、運動することで足腰を鍛える効果も期待できます。

日中は仕事⇒軽い運動⇒寝る前はリラックス

仕事、軽い運動、リラックスして寝る、こういった健全な一日の生活サイクルが糖尿病のリスクを減らします。

寝る直前まで、パソコンの前に座っていたり、ゲームなどをしてるのは良くないので、就寝前は1時間ほどリラックスした環境に身を置くようにしましょう。

眠剤を服用する

運動して、就寝前に1時間読書などしてリラックスタイムも取った・・・でも寝れないという方は、睡眠薬を使ってでも睡眠時間を確保したほうが良いでしょう。

睡眠時間が6時間以上取れないと、血糖値だけでなく高血圧のリスクも上がることが分かっています。

睡眠障害の解消は、すべての病を近づけない特効薬だと言われています。

考え込むようなことがあるのでしたら、考える前に外に出て、30分~1時間ウォーキングに出るようにしましょう。


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